当院について - 富田林の泌尿器科

泌尿器科うえむらクリニックロゴ 泌尿器科うえむらクリニック
診療時間
午前 8:30-12:00
午後 3:00-5:00
夜間 5:00-7:00

※休診日:水曜・日曜・祝日(往診随時・手術随時)

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当院について

うえむらクリニックは、泌尿器科専門医として20年以上地域医療に尽力して参りました。
これまで前立腺肥大症や過活動膀胱などの治療や、性感染症に至るまで泌尿器科の幅広い治療を手掛けてきました。
特にパイプカットなどの手術は数多くの経験と実績を有します。
患者様とのコミュニケーションを大切にし、求められる医療を提供するよう心掛けて日々丁寧に診察しております。

クリニック概要

医院名 医療法人 泌尿器科うえむらクリニック
診療科目 泌尿器科
医院長 植村 匡志
住所 〒584-0074 大阪府富田林市久野喜台2丁目15-20
電話番号 0721-29-5500

院内設備

超音波診断機(経腹部、経直腸)
超音波診断機(経腹部、経直腸)

経腹部超音波は腎臓の疾患
(腫瘍、結石、水腎症)の診断に有用です。

レントゲン撮影装置
レントゲン撮影装置

造影剤を使って排泄性腎盂造影、
尿道造影などを行います。

膀胱尿道鏡
膀胱尿道鏡

膀胱尿道を詳しく観察ができ、
血尿の検査、膀胱癌の診断に有用です。
膀胱の結石を摘出することもできます。

尿流量測定器
尿流量測定器

患者さんに負担をかけずに尿の出具合を
チェックすることができます。

炭酸ガスレーザー装置
炭酸ガスレーザー装置

尖圭コンジローム、イボ等の切除に
使用しております。出血が少なく
傷あとがきれいに治ります。

干渉低周波治療機
干渉低周波治療機

膀胱排尿筋、骨盤底筋群を刺激し頻尿、
尿失禁、夜尿症を治療する装置です。
有効性が高く、副作用がありません。

植村匡志院長のご紹介

医院長

植村 匡志うえむら ただし

専門医・役職等

医学博士、日本泌尿器科学会専門医、
社団法人富田林医師会理事

経歴

S.34年
生まれ
S.58年
近畿大学医学部 卒業
S.58年~S.59年
近畿大学付属病院 泌尿器科
S.59年~S.61年
泉大津市立病院 泌尿器科
S.61年~H.3年
近畿大学付属病院 泌尿器科 助手
H.3年~H.5年
富田林病院 泌尿器科 医長
H.5年~H.6年
近畿大学付属病院 泌尿器科 講師
H.6年~H.8年
大阪逓信病院 泌尿器科 医長
H.8年8月~
うえむらクリニック開院

所属学会

日本泌尿器科学会、日本性機能学会

逆境を乗り越えた医学の旅路

植村 匡志

逆境を乗り越えた医学の旅路

若き日の植村匡志は、医学の世界において、理想と現実のギャップに直面しました。近畿大学医学部を卒業し、医師としてのキャリアをスタートさせた彼は、医学という広大な分野の複雑さと、患者の苦悩に深く心を動かされました。

泌尿器科医としての道を歩む中で、植村医院長は多くの逆境に直面しました。特に、泉大津市立病院での勤務は、彼にとって多くの挑戦をもたらしました。医療現場の厳しさと患者の複雑な症状は、彼にとって大きな試練となりました。

泌尿器科医局に入局後、研究テーマに腎移植をメインテーマに研究を重ねておりました。腎移植の臨床から基礎までの幅広い研究を行い、特に博士論文は現在も使われている免疫抑制剤の作用機序について免疫学的な研究を行っておりました。免疫学の研究は、かなり地味な実験の積み重ねで、思い描いたような結果は得られず困難を極めました。

近畿大学付属病院での助手時代、植村医院長は自身のキャリアにおける最大の難関に直面しました。新たな治療法の研究と臨床のバランスを取ることの難しさに直面し、彼は自己の限界と向き合うことを余儀なくされました。

臨床面では、腎移植のほか泌尿器科の多くの癌や前立腺肥大症などの多数の手術を執刀し、経験を積みました。その後、1998年に富田林の泌尿器科を開業しました。大学病院以外では、第一線の基幹病院で臨床経験を積みました。若い時期に最初に赴任した泉大津市民病院では臨床医としての基礎を培いました。

しかし、これらの困難は彼を止めることはできませんでした。富田林病院での医長を経て、近畿大学付属病院で講師としての経験を積んだ後、彼は大阪逓信病院での医長としての地位を確立しました。そして、H.8年8月、彼の長年の夢であった「うえむらクリニック」を開院し、新たなステージへと進みました。

現在開業しております富田林市で基幹病院である富田林病院において、医長として数多くの執刀を担いました。お子様からご高齢の方まで幅広い富田林市民の手術、治療を手がけました。この時期に、地元である富田林に貢献したい気持ちを抱きました。

近畿大学付属病院で講師としての経験を積み、研究を深めました。大阪逓信病院では病院の規模が大きく症例数も多く、医長として臨床の幅をさらに広げることができました。

長年の思いを叶えるべく、「うえむらクリニック」を開院し地元の地域医療に貢献できる環境を整えることができました。

植村匡志医院長の物語は、どんな逆境も乗り越えられることを示しています。彼の経験は、医学を志すすべての人々、そして日々の生活の中で困難に直面している人々にとって、希望と勇気の源となるでしょう。彼の旅路は、私たち自身の挑戦を乗り越えるためのインスピレーションとなります。